2013年05月15日

ネットビジネスの基礎、「【無料】重大なご報告」「なんとなく、スパムメールっぽい」

 ネットビジネスの基礎、確立を主観的に解釈する主観的確率論。18世紀のイギリス、牧師であり数学者のトーマス・ベイズが確立させた『神の存在も証明できる方程式』。1769に発表した論文『An Essay towards Solving a Problem in the Doctrine of Chances.』には、ある事象が起きる確率を、関係はあるが別の事象に基づいて予想するという方程式が示された。これがベイズの定理であり、現代のスパム対策の理論でもある。

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 皆さんも、メールを読まなくとも「なんとなく、スパムっぽい」と予想がつくように、スパムにはいくつかの特徴がある。ベイジアンフィルターでは、その特徴をスパムメール識別に利用している。
 まず、スパムだとわかっている別のメール群を調べて、両社の内容を(メール本文だけでなく、ヘッダー情報や単語の組み合わせなども含めて)比較する。その結果から、スパムの兆候を示す言葉と特徴のデータベースを構築し、スパムか必要な電子メールかの「もっともらしさ」の比較をベイズ推定によって割り出す。そして、それをフィルターにしてメールをふるい分けしていく。
 スパムには【無料】という単語がしばしば含まれている。そこから【無料】という言葉を含むメールは、スパムである確立が高いと考えるわけである。もちろん、まともなメールにもこの単語が使われることがあり、1フレーズだけで大切なメールをスパムと判定してしまうのは危険なので、他種のパラメタ―からも検証を加えてスパムメールをチェックするシステムになっている。
 さらに「【無料】重大なご報告」というタイトルメールが着信し、ユーザーがそれをスパムメールだと判断したとすると、すでにスパム兆候を示す指標としてデータベースに組み込まれている「無料」という言葉に加えて「【無料】という言葉と【重大】という言葉がタイトルにあるとスパムの可能性大」などとデーターベースを更新。新しいスパムのパターンとしてフィルターが認識するようになる。
 つまり、ベイズ理論に基づくスパム対策アプリケーションでは、ユーザーが着信メールを「これはスパムである」と判断を下すと、そのつど、そのメールパターンを各パラメータに当てはめてスパム兆候に付け加え、推論の判断材料をどんどんプラスし、それをもとに新たなルールを構築してフィルタリングに活用する。




まとめ
先ずは、ウイルス対策ソフトウェアを活用されてない方は、無料のウイルス対策ソフトでもよいので活用いたしましょう。ウイルス対策をすることは重要なことで、それからネットビジネスを展開しても遅くはないと思います。

【一生無料】キングソフト インターネットセキュリティ




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posted by ネットビジネスのカリスマ at 19:03| Comment(0) | ネットビジネスの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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